モンテッソーリ教育では初めての食事から一人で座って食べることを大切にします。離乳とは自分で自分に食べ物を与えることのできる自立の大きな一歩と考えます。そのために一人用の離乳食用の椅子とテーブルを用意し、大人はテーブルの反対側に座るようにします。また少し成長してからも自分で座り、また自分で終わりにすることが出来るように配慮された椅子を用意し子どもの自立を援助していきます。

この離乳椅子(Weaning Chair)は日本人の子どもの身長に合わせて制作しています。離乳開始の頃にも足の着く安定して座れる座面の角度やひじ掛けの高さに配慮して製作しています。
素材:国産シナ合板 (F☆☆☆☆) 塗料:オイルまたはウレタン塗装(食品衛生法適合)